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GAME PROGRAMMER NEWS

2020年10月12日

株式会社ニューロン・エイジに内定した堀之内くんロングインタビュー

株式会社ニューロン・エイジに、大阪アミューズメントメディア専門学校の学生が内定をいただきました!
内定者であるゲームプログラマー学科・堀之内 巧くんに、大阪AMGでの思い出や就職が決まるまでの道のりをお聞きしました。

◆   ◆   ◆   ◆   ◆

Q1.内定を頂いた今の心境をお聞かせください。
肩の荷が下りました。これでゆっくりと個人の制作を進めることができます。

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Q2.ゲーム業界を目指したいと思ったきっかけはなんですか?
身体能力に関係なく遊べるところにゲームの魅力を感じ、面白いことを作っていく一員として働きたいと思ったからです。

Q3.大阪AMGに入学を決めたのはなぜですか?
実績と無駄の少ないカリキュラムを通して、しっかりとやることをやって挑戦していけば夢に届くと感じたからです。また体験説明会に参加したことでその授業や雰囲気に惹かれました。

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Q4.入学前にゲーム制作の経験はありますか?
ありません。プログラムの経験も一切ありませんでした。

Q5.クラスや授業の雰囲気はどうですか?
趣味が合う人が多いので、制作に以外でも複数人で集まって遊びに行ったりと仲が良く制作にも取り組みやすいです。授業も楽しく受講でき先生方の話も面白いです。

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同じ企業に内定を決めたクラスメイトがいるのは心強いです

Q6.印象に残っている先生や講義はありますか?
どの先生方も魅力的な先生ですが私は川本先生と五十嵐先生を挙げようと思います。
まず、川本先生の授業はプログラムの基礎的な部分の仕組みなどがとてもわかりやすい授業が特徴です。また川本先生が運営されてるGAMEWORKSLABというサイトでは共同製作や個人製作などで必要になる技術の掴みの部分やプログラムのテクニックなどの記事が掲載されているので非常にお世話になりました。
次に五十嵐先生の授業はシェーダーを使った授業が印象に残っています。
グラフィックスプログラムの取っ掛かりになる基礎的なシェーダー技術を教えてもらえます。丁寧に教えて貰えるので応用を利かせたシェーダープログラムの勉強も始めやすく、シェーダー沼に引きずり込まれやすいです。ゲームの見た目に関わる部分なので色々と試しながら出来るところが楽しいです。

Q7.大阪AMGに入学して最初の制作『夏期共同制作』での思い出を教えてください。
初めてのチーム制作で、うまくいかないことが多かったですが、周りのクラスメイトに相談したりして問題と対峙していました。夏期共同制作での失敗が以降の制作に繋がっていったのでいい経験になったなと思っています。

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Q8.学園祭やビジネスデーで自分のゲームを遊んでもらった時の感想を教えてください。

作ったゲームの生の反応が聞けるので、自分が意識できてなかった部分、改善点が浮き上がってきます。ビジネスデーでは業界で活躍しているプロの意見が直に聞けるので励みになりました。

Q9.就活指導や就職活動で印象に残っていることは何ですか?
面接の最初は不安でいっぱいでしたが、雑談のような会話から質問をされたりしたので非常に話しやすかったです。緊張もある程度ほぐれた中で自分をしっかりとアピールできました。

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Q10.入社後の目標や決意を教えてください。
自分の組めるプログラムの幅をこれからもどんどん増やしていき、リードプログラマを目指していきたいと思います。

Q11.最後に、これから業界を目指す皆さんへのメッセージをお願いします。
ちゃんと学校にきてしっかりと授業を受けて、わからないところが出てきたら先生に質問をしてわからないところを少なくしていく、これをやっていけば必ず力になるので頑張ってください。楽しくやっていきましょう!

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堀之内くん、ありがとうございました。
大阪AMGでは、実践的なカリキュラムはもちろんのこと、著名クリエイターによる特別講義や模擬面接など、学生たちの就職活動の手厚いサポートにも力を入れています。
カリキュラムや就職実績について詳しく知りたい方には、無料でパンフレットを送付いたしております。
また、学校見学・体験説明会も随時開催しておりますので、お気軽にお越しください。