~物語を作るには何が必要か~|ブログ

ノベルス文芸

2021.11.04

~物語を作るには何が必要か~

みなさん、どうもこんにちは。ノベルス文芸学科2年生の六車幸太(むぐるま・こうた)です!
今回はちょっと真面目なお話をしていこうかと思います。

タイトルにある「物語を作るには何が必要か」ですが、さっさと結論から書いていきましょうか。
ズバリ、『好きなもの(こと)』です。

「あ、なんだ当たり前のことじゃねぇか」と思ったそこのあなた、ちょっと待ってください。
ブラウザバックは理由を聞いてからにしてください。

この記事を読んでくださっているということは、《多少なりとも物書きに興味がある》もしくは《もう書いている》という方だと私は思っています。ですから、物語のプロットを1本や2本は作っているでしょう。

では、書いていると仮定して、そのプロットを読み返してみてください。
ちゃんとおもしろい話になっていますか? 
おもしろい話になっているのなら、それはとても素晴らしいことです。文句なしにハナマル💮です。
ですが、少しでも微妙だなと、そう思った方々、確認してみてください。
ご自身の『好きなもの(こと)』はその物語の中にありますか? 

ノベルス学科の講義中、同級生の口からこんな言葉が出てきました。
「あれこれ考えるより、結局自分の好きなもの(こと)を題材に書いた方がおもしろいものが出来る」

これを聞いた時、感銘を受けましたね。
私も講義や自作小説のためによくプロットを書いているのですが、やはりおもしろいプロットは自分の好きなもの(こと)が主題になっていたりします。

講師の先生もこの言葉には賛同されていて、「自分の好きなもの(こと)なら、それを知らない人よりずっと詳しく、もっとおもしろく書ける」とおしゃっていました。

どうでしょうか。みなさんも一度、ぜひ自分の好きなもの(こと)を題材にして物語を書いてみてください。
では、今回はここまで。またお会いしましょう!

taiken

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アミューズメントメディア総合学院の実績も含まれています。