ノベルス文芸学科のとある一日|ブログ

ノベルス文芸

2020.08.13

ノベルス文芸学科のとある一日

夏季休暇に入る少し前のお話です♪

講師の安道やすみち先生による「プロット制作実習」の様子をお届けします。 プロットとは”小説の設計図”とも言われていて、キャラクター&世界観設定+あらすじ等をまとめたもので、「プロット制作」は小説を書く際、最初に行う重要な作業なのです。

さぁ、ストーリーの基本構造をおさらいして、よーいドン! えっ、ちょ、待っt……早!!

まずはキャラクターであったり、物語の目標(ボスを倒す、大会で優勝する、想い人と結ばれるetc…)だったりを考え、起承転結の構成を作ります。

そしてまだ30分も経っておりませんが……できたプロットを早速、安道先生に添削してもらっている学生もいました。

早い……。そんな短時間でここまで書けてしまうのか……。 彼らの頭の中は、常にストーリーやアイデアで溢れている……?!

そんな印象を受けました。 なんとみなさん1年生でございます。

ちょっとPC画面が暗く写ってしまってますが、こちらも添削中です!

1時間もすれば続々と添削待ちが発生している状態でした!

ただし早ければ良いというものでもないので、しっかりと授業のねらいを意識して制作することが大事ですよ♪

今年は新型コロナウイルスの関係で、登校自粛期間中はオンライン授業、自粛解除後も分散登校になったりと、なかなか通常運転が難しい時期が長かったのですが、そんな中でもメキメキ成長したことが伺えます!

ちなみに、AMGはほとんどの方が初心者で入学されます。 それでも入学して数ヶ月後にはこのようにしっかりと物語を形にしていく力が付きます!

どんな授業をしているのか気になる方はこちらをcheck! →ノベルス文芸学科カリキュラム

また、実際の授業の様子に潜入した動画を8/31まで限定公開中! 専用のURLを取得して視聴することができます! URL取得はコチラです♪

それでは、まだまだ厳しい暑さが続きますが、みなさん体調に気を付けながらお過ごしくださいね!

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当サイトに掲載の情報は前身である
アミューズメントメディア総合学院の実績も含まれています。