《私のSNSシーン》1|ブログ

ノベルス文芸

2021.10.01

《私のSNSシーン》1

みなさんはSNSをどのように活用していますか?(。・ω・。)
LINE、Twitter、インスタグラム、TikTokなどなど、身の回りにはSNSがあふれています。
このブログもその一つ。

とても便利なものだけれど、気を付けるべきこともそれなりにありますよね。
というわけで、今回はノベルス文芸学科1年生の「SNSシーンにおける自身の失敗談(?)」をお送りします。
といっても、今回ご紹介する学生は、あまりSNSを使用しないようです。さて、その理由は……?!

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私のSNSシーン
白壁 澪

私は、自分でSNSをほとんど活用しない。別に、嫌いなわけではない。むしろ、便利なものだろうと感じる。
だから友達に検索してもらったりすることはある。
だが、自分でアカウントを取ろうと思ったことはない。
実際に会うことができる人間と関わることが好きだ。
顔を合わせ、その人の口から発せられる言葉こそ、もっとも真意に近い言葉だと思っている。

一昨日、ボランティア団体で共に事業しているメンバーがグループLINEで怒りと不満を募らせたメッセージを送ってきた。
閲覧した先輩の一人は、一種の恐怖を感じ、一晩眠ることができなかったそう。

一方私は、すぐそのメンバーに電話をした。
不満の内容はメッセージと同じだった。けど、意外と彼女の口調は穏やかだった。
どうやら、不満だけを書いたら、手厳しい文章になったらしい。

ほんの知り合い同士の会話でも文章だけだと、よりネガティブに受け取られるのだ。
世界規模の発信ともなれば、様々なトラブルが起こることは当たり前だ。
真意であるかどうかを疑いながら読むことは体力を消耗する。
それよりも、今目の前にいる人と話をしたい。
できることなら、SNSの活用は、話のネタを一緒に探すことくらいにしておきたい。

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たしかに、ちょっとしたニュアンスだったり、意味の捉え違えだったり、真意が伝わりづらいことってありますね(´∀`; )
それから、ついつい主語が抜けてしまったり、読む人によっては文章を区切るところが異なる場合もあって、誤解を招いてしまったり。
《文章だけで伝える》ということは、実はとっても難しい……!

SNSを活用しつつ、《心・気持ち》の部分については、リアルコミュニケーションで意思の疎通を図っていくのが良いのかもしれません(。・ω・。)

そうしたコミュニケーション能力を向上させる授業も実施しています♪
また、機会を改めてご紹介できればと思います☆

taiken

当サイトに掲載の情報は前身である
アミューズメントメディア総合学院の実績も含まれています。